宮崎県内で45番目となる老健、「このはな介護老人保健施設」が8月1日、宮崎市浮田に開設しました。「新しい老健はどんなところだろう?」というわけで、7月31日、開設の準備に慌ただしい同施設に、カメラを抱えておじゃましました。
「医療法人社団高信会 このはな介護老人保健施設」の場所は、車で宮崎市西環状線を走り、宮崎市立生目南中学校の信号を西に曲がり、突き当たりを左折して少し進むと左側にあります。宮崎駅から7.8キロメートル、宮崎西インターチェンジから4キロメートル、そして浮田ランプからは2キロメートルです。
(↑この看板が目印です)
(↑看板を左折すると坂の上に「このはな」が見えます)
(↑西側から離れて眺めたところ。収穫を間近に控えた稲穂がこうべを垂れていました)
(↑施設の南側には生目地区でもっとも大きい「西田池」が広がっています。作られたのはなんと享保元年、つまり1716年。ここには貴重な湿地植物を中心とした色々な生き物が生息。地区と行政が協力して「西田池ビオトープ協議会」を結成し、環境を守っています)
敷地内には「養護老人ホーム長寿園」、「小規模多機能ホームきんかん」も併設されています。「このはな介護老人保健施設」は、このように美しく豊かな自然に恵まれた環境にあり、利用者が来られるのを待っていました。
(↑養護老人ホーム長寿園)
(↑小規模多機能ホームきんかん)