暑い日が続いています。夏バテで利用者のケアに支障を来すようではいけません。そこで元気に出るおまじない。3月12日のブログで紹介した当協会オリジナルの指遊び、「『元気』という字は”にのしのさんしめ”」をもう一度紹介します。
この「『元気』という字は”にのしのさんしめ”」というのは、「元気」という文字を分解したものです。それでは図を用いて解説していきます。
〔↑(1):最初にカタカナの「ニ」を書きます〕
〔↑(2):(1)の下やや左側にカタカナの「ノ」をくっつけて書きます〕
〔↑(3):(2)の下やや右側にひらがなの「し」をくっつけて書きます〕
〔↑(4):カタカナの「ノ」を書きます〕
〔↑(5):(4)の右に漢字の「三」を書きます〕
〔↑(6):(5)の右側からひらがなの「し」を下ろして書きます〕
〔↑(7):最後にカタカナの「メ」を書き入れると・・・〕
・・・あーら不思議!!“にのしのさんしめ”で、「元気」という文字が完成しましたヾ(^v^)k。
この「『元気』という字は”にのしのさんしめ”」という指遊び、「いちにっさーんのしのにのご、・・・」という指遊びと同様に、「『元気という字は』に続き、両方の指を「2の4の3、4」と折った後、「め」で両方の人差し指でそれぞれ左右の目を指さしてフィニッシュすると、これが結構むずかしいです。
まずはスタッフの皆さんで試してみて、それから利用者の方々も交え、スピードを徐々に上げて難易度を高くするなどしてやってみると、きっと元気になること間違いない!!かどうかは定かではありませんが、レクレーションの一つに加えていただくなどして、元気の大切さを考える一助としていただけると幸いです。