老健みやざきブログ

働き方改革関連法による改正後の労働基準法の周知について

2020年2月18日 | その他

 「働き方改革関連法による改正後の労働基準法の周知」に関し、宮崎労働局労働基準部長より文書にて依頼がありました。詳細はこちらをご覧下さい。

 また「年次有給休暇の時季指定」、「時間外労働の上限規制」、「同一労働同一賃金」について厚生労働省の特設サイトから、下記の通り関連パンフレットを閲覧、ダウンロードできますのでご活用下さい。

【働き方改革関連法に関するパンフレット】

①年次有給休暇の時季指定

https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/salaried.html

時間外労働の上限規制

https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/overtime.html

同一労働同一賃金

https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/same.html

介護職員処遇改善特別支援事業について(長寿介護課)

2020年2月17日 | その他

介護職員処遇改善特別支援事業について」が長寿介護課のホームページに掲載されています。また「加算取得促進セミナー(3回目)」の案内も載っていますので、こちらからご覧下さい。

プロ野球選手に歓声(並木の里)

2020年2月14日 | 協会活動報告

25日、西都市の介護老人保健施設並木の里に同市で2軍キャンプを実施しているプロ野球チーム、ヤクルトスワローズの選手の慰問がありました。

この慰問は同球団の2軍が毎年同市で春のキャンプを実施しているのに合わせ、毎年行われているもの。キャンプの休日を利用して来たのは、2018年ドラフト3位の市川悠太投手、そして2019年ドラフト1位の奥川恭伸投手の2名。今年の活躍が期待されている両選手とあって、テレビや新聞など、多くのマスコミ関係者も取材に訪れました。

施設職員によるインタビューや写真撮影、サイン会などを通じ、楽しいひとときとなりました。両投手とも終始優しい笑顔で応じていました。利用者からは「がんばって!」と、今年の両選手の活躍に期待を寄せる声が相次ぎました。

どなたも無料!市民公開講座(16回研究大会)

2020年2月13日 | 協会活動報告

当協会が第16回研究大会の中で、宮崎県の協賛を頂き開催する市民公開講座のお知らせです。

令和2年2月29日(土)JA AZMホールで15時20分から市民公開講座難聴がもたらす認知症リスクと聴覚活用による認知ケア~医療・介護現場で広がる高齢者難聴者との対話支援と業務効率化~」を開きます(16時30分終了)。講師はユニバーサル・サウンドデザイン株式会社代表取締役の中石 真一路さんです。

また当日は難聴が引き起こす誤解をテーマにした石倉三郎さん主演のショートムービー「気づかなくてごめんね」も上映いたします。

この市民公開講座はどなたでも受講でき、参加は無料です。詳しくはこちらをご覧下さい。沢山のご来場をお待ちしています。

【この市民公開講座に関する問い合わせ】

○(公社)宮崎県老人保健施設協会

 電話:0985-47-3434

「県ロコモティブシンドローム予防講演会」のお知らせ(県医師会)

2020年2月12日 | その他

公益社団法人宮崎県医師会は2月24日(月・祝)午前9時から宮崎県医師会館2階研修室で「宮崎県ロコモティブシンドローム予防講演会コモ予防講習会」を開きます(11時終了)。

詳しくはこちらをご覧の上、別紙「参加申込書」によりお申し込み下さい。

【この講演会への問合せ、申込先】

○宮崎県医師会(担当:荒川様)

TEL:0985-22-5118

FAX:0985-27-6550

認知症フォーラム開かれました(西都市)

2020年2月11日 | その他

西都市は2月1日、西都市文化ホールで「令和元年度西都市認知症フォーラム~認知症にやさしい西都市を目指して~」を開きました。

西都市では平成28年度から名前を変えながらフォーラムを開催し、認知症について考え、理解を深める活動を展開。今年度も開催の運びとなりましたが、会場は満席。これまでの活動が市民に広がり、深まっていることが伺えました。

開会にあたり、押川修一郎西都市長の挨拶がありました。

まず第一部の講演「認知症に寄り添う」がありました。講師は公益社団法人認知症の人と家族の会宮崎県支部の世話人代表の浦部晃一さん。浦部さんは11年前、奥様が65歳の頃に認知症を発症。それ以降介護保険サービスを有効に活用しながら自身の参加や活動の機会を保ちつつ、奥様の心身の支えとなりながら寄り添って来られたそうで、その様子について詳しいお話がありました。

「介護は菊作りです。菊はけして『栄養が足りない』『もっと日当たりの良いところに置いて』など言いません。立派に育てようとしたら、育てる人が『肥料は足りているだろうか?日当たりは大丈夫だろうか?』など考えてやらないと菊はうまく育ちません。介護はそれと一緒です。こっちがどうあるべきかおもんばかって介護してやらないといけません。菊がしおれたら育てた人の責任です。妻がもししくじっても、それは自分が観察していないからです。そう考えると知恵、工夫がわいてきます。知恵比べをする介護をすると、いい介護ができるようになってきます」と優しい笑顔で語りかけた浦部さんに、会場からは共感と感謝の拍手が響き渡りました。

第二部は西都市内で活躍中のグループ、クラブ、学生などによる手話ソングやコーラスがあり、盛会のうちにフォーラムの幕はおりました。

「介護ロボット導入支援事業の実績報告」(長寿介護課)

2020年2月10日 | その他

令和元年度宮崎県介護ロボット導入支援事業の実績報告」が県長寿介護課のホームページに掲載されており、該当事業者に関係書類の提出を呼びかけています。

詳しくはこちらをご覧ください。

あと22日!16回研究大会

2020年2月7日 | 協会活動報告

第16回公益社団法人宮崎県老人保健施設協会研究大会」(令和2年2月29日土曜日、於:JA AZMホール)まであと22日となりました。

研究発表には今回もたくさんの演題をエントリーいただき、心より感謝申し上げます。本大会では4つの分科会を設けております。各会場で忌憚ない意見や情報のやりとりを通じ、参加者同士が学びを深め、それをそれぞれの老健施設で活かしていただきたいと願っております。

発表時間は1演題につき8分です。発表予定の方は現在、その準備、練習に余念が無い頃と存じますが、想定される質問およびそれに対する回答なども検討しながら、本番に向けて取り組みを進めていただきますよう御願い申し上げます。

今回の大会テーマは老健、令和の時代を地域と歩む~在宅支援施設としての役割を果たそう~」。新しい時代の幕開けにふさわしい、有意義な大会となるよう、関係者一同作業をすすめていますので、ご理解、ご協力方重ねて御願いいたします。

新型コロナウイルス関連情報(県感染症対策室)

2020年2月6日 | その他

新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者発生について」が宮崎県福祉保健部健康増進課感染症対策室のホームページに掲載されています。こちらからご覧下さい。

「めざせ健康長寿!inのべおか」のお知らせ

2020年2月5日 | その他

延岡市は2月24日(月・祝)13時30分から延岡総合文化センター 大ホールで「めざせ健康長寿!inのべおか」を開きます(15時30分終了)。

このイベントは入場無料で、「よつばの会」代表で、女優でタレントの原千晶さんによる特別講演「がん治療から10年~私のこれまでとこれから~」もあります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

【この件に関する問い合わせ】

○延岡市健康長寿のまちづくり課

電話:0982-22-7088

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