老健安全推進セミナーのお知らせ(全老健)

全老健主催の「2019年度介護老人保健施設安全推進セミナー 三大事故からひやりはっと分析・苦情対応まで~老健施設で多いリスクに対応するために~」が5月30日(木)から5月31日(金)にかけて、TKP東京日本橋カンファレンスセンターで開かれます。

くわしくはこちらをご覧下さい。

日本介護福祉士会「H30調査報告」ご参照下さい

 公益社団法人日本介護福祉士会の「平成30年度調査研究事業報告(平成30年度外国人看護師・介護福祉士等受け入れ支援事業)」が掲載されていますので、こちらからご閲覧方お願いいたします。

令和初のケアマネ試験は10月13日

 令和になって初めてとなる「2019年(第22回)介護支援専門員実務研修受講試験」は令和元年(2019年)10月13日の日曜日、全国統一で実施されます。

 平成最後となった同30年度の試験、宮崎県の合格者は76名、合格率は10.6パーセント。全国でも合格者数は4,990人、合格率10.10パーセントと、これまでを大きく下回る過去最低の結果となりました。

 申し込み書の配布時期や申込み受付期間などは各都道府県でまちまちで、本県でも詳細はまだ発表されていませんが、試験本番まで約半年。昨年度の結果を見ると、今のうちから計画的にしっかり学習をしておくのがよいかもしれいと思う次第です。

「高齢者等見守りネットワークの構築」(九州・山口高齢者見守り宣言)

 宮崎県福祉保健部福祉保健課地域福祉保健・自殺担当のホームページに「高齢者等見守りネットワークの構築」が掲載されています。

 これは平成27年10月に開催された第28回九州地域戦略会議(宮崎市)で、九州・宮崎各県知事と経済団体が一体となって行った「九州・山口高齢者等見守り共同宣言」にもとづくもの。

 意識啓発用のテレビコマーシャルやポスターもアップされていますのでご参照下さい。

「令和」初の全国大会、大分別府

 「第30回全国介護老人保健施設記念大会別府大分」は2019年11月20日(水)から22日(金)にかけて、別府市の別府ビーコンプラザ、大分市のiichiko総合文化センター他で開催されます(主催:公益社団法人全国老人保健施設協会、運営:同大分県支部)。

 新年号「令和」になって初めて開かれるこの大会。これまで大会テーマは「地域と共に紡ぐ○○(新元号)老健 ~豊の国から真価・深化・進化~」となっていましたが、4月1日の新元号発表に伴い、大会ホームページ「地域と共に紡ぐ令和老健 ~豊の国から真価・深化・進化~」にリニューアルされました。

 全国の老健施設から4,500名の参加を見込んでいるこの大会では、1,200演題の講演発表、200演題のポスター発表の他、特別講演、記念講演、市民公開講演、シンポジウムなどが予定されています。これから関連情報が掲載されていくこととなっていますので、ご確認の上参加および発表のご準備方お願いします。

認知症短期集中リハビリテーション研修(医師対象)開かれます(全老健)

 全老健主催の「2019年度認知症短期集中リハビリテーション研修(医師対象)【東日本会場】」が6月1日、新宿区の飯田橋レインボービルで開かれます。詳しくはこちらを御覧ください。

新人教育にも活用を!「介護福祉士のお仕事2018」電子ブック

四月になり、各会員老健施設でも新しい仲間を職場に向かえ、新入を対象にした教育・研修が行われている頃かと思います。

当協会では昨年度「地域医療介護総合確保基金」にかかる宮崎県の委託事業として介護の仕事をPRするパンフレット「マンガでわかる!介護福祉士のお仕事2018」の電子ブックを作成しました。

この事業は当協会が平成27年度より取り組んでいるもので、増加する介護ニーズに対応すべく、介護や介護の仕事に対する理解促進およびイメージ向上をはかり、介護人材のすそ野を広げ、介護従事者の確保をはかることを目的に作成しているものです。

そしてこのパンフレットは電子ブックとして協会ホームページでも公開していますので、新人研修等の教材として是非ご活用下さい(https://miyazaki-roken.jp/kaigobook/)。

(↑QRコードはこちら)

自然を大切に

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【しぜん】

自然との語らいを

自然にできることが

史前から続く

至善な生き方

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 美しい自然豊かな宮崎県。都会の人が訪れたら、さぞかし喜び、癒やされることだろうと思う風景とよく出会います。写真は国富町で見かけた田園風景。秋の豊作に向けて農家の方が田んぼの手入れに精を出しておられました。

 このように「自然」といっても、「何もしない自然」ではなく、古来より人々が自然との語らいを続けながら守り、育ててきた自然。写真を見ているとそのことに改めて気づき、考えさせられます。

 そして利用者の皆様もまたこのように自然と向き合い、守り育んでこられた大先輩。環境汚染が世界的な問題となっている今だからこそ、昔の苦労話、そして知恵や工夫などをお伺いして、私たちが次の世代にこの素晴らしい自然を残していくための一助にしたいものです。

ご成婚パレードから60年

 1959年の4月10日は皇太子殿下(今上天皇)と美智子妃殿下のご成婚パレードがあった日。今から60年前のこと。

 1959年といえば昭和34年。それから34年後に年号は平成に代わり、さらに31年を経た今年の5月に新たな年号「令和」を迎えようとしています。

 利用者の中には明治、大正、昭和、平成、そして令和と、実に5つの年号を経験される方もおられるかと思います。新しい時代が今よりもっと平和であることを祈りつつ、まもなく終わろうとしている平成という時代を、みんなで振り返ってみたいと思う今日この頃です。

舞い降りる光のように

【舞い降りる光】

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沈んだ心に

舞い降りる光は

いつもやさしく

いつもあたたかい

そんなあなたの

さりげなさが好きだ

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 曇り空の朝。「今日はいい光景は撮れないだろう」と、半ばあきらめつつカメラ片手に日向灘を見おろしていたところ、雲のすき間から写真のように朝陽が舞い降りてきて、海面がほっと明るさを増しました。それは沈んだ色の海に差し伸べたあたたかい手のようにも見えて、夢中でシャッターを切りました。

 日々のケアの中でも心が沈んだ人と接する事は少なくありません。この舞い降りる光のように、心を照らし、あたためる存在でありたいと思います。

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