老健みやざきブログ

立春です2020

2020年2月4日 | 雑談

【げんかん】

厳寒は

春への玄関

あと少し

待てば来る来る

減寒の時

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真はおととし、2018年の2月4日、立春の朝に宮崎市内で撮影した一枚。立春とはいえ寒い日で、ぶるぶる震えながら撮影しました。【げんかん】は、そのときの寒さを思い出しつつ、そして寒さが減って春が来ることを待ちわびつつ書いたものです。

一方、2020年はどうかというと、全国的に暖冬傾向とのこと。季節外れの長雨もあったりして、なんだか不思議な季節感のです。

そんな時だからこそ、利用者の皆様の体調管理は一層重要。気象予報をこまめにチェックし、適切な環境整備に努めながら、春の訪れを待ちましょう。

市民公開講座のお知らせ(16回研究大会)

2020年2月3日 | 協会活動報告

当協会が宮崎県の協賛を頂き開催する市民公開講座のお知らせです。

令和2年2月29日(土)JA AZMホールで15時20分から市民公開講座「難聴がもたらす認知症リスクと聴覚活用による認知ケア~医療・介護現場で広がる高齢者難聴者との対話支援と業務効率化~」を開きます(16時30分終了)。講師はユニバーサル・サウンドデザイン株式会社代表取締役の中石 真一路さんです。

また当日は難聴が引き起こす誤解をテーマにした石倉三郎さん主演のショートムービー「気づかなくてごめんね」も上映いたします。

この市民公開講座はどなたでも受講でき、参加は無料です。詳しくはこちらご覧下さい。沢山のご来場をお待ちしています。

【この市民公開講座に関する問い合わせ】

○(公社)宮崎県老人保健施設協会

 電話:0985-47-3434

願いがかなう?流れ星(しぶんぎ座流星群)

2020年1月31日 | 雑談

まずは写真をご覧下さい。流れ星です。1月4日の早朝、南東方角の空を流れたのを撮りました。

と言っても流れてからシャッターを切っては間に合いません。あらかじめシャッターを開いていたところに運良くすーっと上から下へ流れてくれました。

これはしぶんぎ座流星群。8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群とともに、三大流星群と呼ばれているのだそうです。

せっかく撮影困難な流れ星が運良く撮れたので掲載いたします。流れ星に願い事をするとかなうと言いますが、真意の程は定かではありません。皆様でお楽しみいただければ幸いです。

大会Hp公開!第31回全国大会宮城

2020年1月30日 | 協会活動報告

第31回全国介護老人保健施設大会宮城」の大会ホームページがこのほど公開されました。

同大会は2020年11月11日(水)から13日(金)にかけて、仙台国際センターで開かれます。

大会テーマは「地域で生き抜くを支える 今、老健が進む道 ~災害(震災)と認知症から学ぶ地域共生社会の姿~」。

大会ホームページには現在「大会会長挨拶」、「概要」等が掲載されており、今後参加案内、演題募集等の情報も追加されていくことと思います。

第31回全国介護老人保健施設大会宮城」の情報はこちらからどうぞ。

31日まで!発表データ提出(第16回大会)

2020年1月29日 | 協会活動報告

第16回公益社団法人宮崎県老人保健施設協会研究大会」令和2年2月29日土曜日、於:JA AZMホール)の発表用のデータ(パワーポイント)の提出は令和2年1月31日(金)までとなっています。

提出がお済みでない方はこちらの「第16回(公社)宮崎県老人保健施設協会研究大会大会参加・研究発表申込要項」をご参照の上、Eメール(mailto:miyazaki-roken@junwakai.com)、またはCD-Rにて協会事務局までご提出下さい。

介護支援専門員の資格管理制度について(長寿介護課)

2020年1月28日 | その他

介護支援専門員の資格管理制度について」が長寿介護課のホームページに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。

金曜日まで!在宅支援相談研究部会アンケート

2020年1月27日 | 協会活動報告

(公社)宮崎県老人保健施設協会在宅・支援相談研究部会が実施している、「宮崎県の在宅復帰状況調査」のアンケートの回答期限は1月31日(金)です。 回答がお済みでない施設は期日までにご回答方お願いします。

また回答用のエクセルファイルを当協会のホームページの「書式ダウンロード」のページにアップロードしております。ご活用いただけますと幸いです。

なお、このアンケート調査の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。なにとぞご協力方よろしくお願い申し上げます。

【このアンケートに関する問合せおよび送付先】

○介護老人保健施設 シルバーケア野崎

支援相談員  水口 裕幸

TEL:0985-28-6555  FAX:0985-28-6580

メールアドレス:mizuguchi@koujunkai.jp

「介護福祉士目指す外国人留学生受入補助金対象事業者公募」のお知らせ(長寿介護課)

2020年1月24日 | その他

令和元年度宮崎県介護福祉士を目指す外国人留学生の受入支援事業費補助金対象事業者の公募について(三次募集)」が件長寿介護課のホームページに掲載されています。

詳しくはこちらをご覧下さい。

電子メールの日(1月23日)

2020年1月23日 | 雑談

1月23日は「いいふみ」と「E-ふみ」をかけて「電子メールの日」だそうです。1994年、日本電子メール協議会(当時)が定めたものです。7月23日の「ふみの日」とはちょうど半年違いです。

1994年と言えば、パソコンの爆発的な普及に大きく貢献したウインドウズ95が登場する前。その頃はウインドウズ3.1を基本ソフトとするパソコンが多く出回っており、今と比べると使い勝手は良いと言えないものの、グラフィックユーザーインターフェース(GUI)により視覚的に操作ができる事は画期的でした。ただし3.1を起動するまえには従来のMS-DOSという真っ黒の画面に文字だけというシステムを立ち上げておく必要があった時代です。

その頃は電子メールはもちろん、インターネットの普及も現在と比べると非常に低かった時代。インターネットよりも「パソコン通信」が普及していて、大手の有料BBS(Bulletin Board System)や無料のBBS(いわゆる「草の根BBS」)などで情報のやりとりが行われていました。通信速度が現在より比べものにならないほど遅い環境でしたが、メールやチャット、掲示板など、それぞれに楽しめた時代。シャープの携帯端末「ザウルス」が爆発的にヒットした年でもあります。

そんな当時と比べると今はスマホでメールはもちろん、映像や音楽など、様々な情報をやりとりできる、非常に便利な時代になりました。当時のモデム、さらにはその前の音響カプラなどに対し、今は光回線。一昔どころか二昔、三昔のごとき感があります。

その便利さの反面、危険性も非常に増大してきたことも事実。正しく安全に使うことで、生活をより豊かにするための道具として情報通信機器を活用したいものです。

発表データ提出1月31日まで!(第16回大会)

2020年1月22日 | 協会活動報告

第16回公益社団法人宮崎県老人保健施設協会研究大会」令和2年2月29日土曜日、於:JA AZMホール)の発表用のデータ(パワーポイント)の提出は令和2年1月31日(金)までとなっています。

詳しくはこちらの「第16回(公社)宮崎県老人保健施設協会研究大会大会参加・研究発表申込要項」をご参照の上、Eメール(mailto:miyazaki-roken@junwakai.com)、またはCD-Rにて協会事務局までご提出下さい。

今回の大会テーマは「老健、令和の時代を地域と歩む~在宅支援施設としての役割を果たそう~」。新しい時代の幕開けにふさわしい、有意義な大会、分科会となるよう、関係者一同作業をすすめていますので、よろしくお願い申し上げます。

2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー

老健みやざきFacebook

TOPへ