老健みやざきブログ

アンケート調査のお願い(在宅・支援相談研究部会)

2019年12月20日 | 協会活動報告
  • (公社)宮崎県老人保健施設協会在宅・支援相談研究部会は、昨年度に引き続き今年度も会員施設を対象にした「宮崎県の在宅復帰状況調査」のアンケートを実施します。

このアンケートに関するご依頼は、すでに送付した文書(公社宮老健協 第30-10号)にて、各会員施設に行っておりますが、その中でも記載しています通り、回答用のエクセルファイルを当協会のホームページの「書式ダウンロード」のページにアップロードしております。ご活用いただけますと幸いです。

なお、このアンケート調査の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。また締め切りは令和2年1月31日(金)ですので、ご協力方よろしくお願い申し上げます。

【このアンケートに関する問合せおよび送付先】

○介護老人保健施設 シルバーケア野崎

担当:支援相談員 水口 裕幸

TEL:0985-28-6555  FAX:0985-28-6580

メールアドレス:mizuguchi@koujunkai.jp

キャリアアップ初級・中堅者研修開きました(県北会場)

2019年12月19日 | 協会活動報告

 11月30日(土)、日向市のベルフォート日向で「介護人材キャリアアップ初級・中堅者研修(県北会場)」を開きました。

この研修は宮崎県の委託事業として当協会が受託し、会員老健施設等の初級・中堅職員を対象に実施したもので、今回は主として県北地区の会員老健が対象施設。

研修内容は県西地区開催時と同じく、

(1) 「認知症~対応困難症例を通じて学ぶ~」(講師:ハーモニーライフサポート代表、増田登賜隆(ますだ としたか)先生)

(2) 「高齢者に多い障害の理解とADLケアのポイント」(講師:介護保険施設こんにちわセンター理学療法士、当協会リハビリテーション研究部会委員長、中村豪志)

(3)「ケアマネジメント」(講師:介護老人保健施設幸せの里支援相談員、当教会高齢者ケアプラン研究部会委員長、竹内詠規)

という内容で進められました。

月末の慌ただしい中での開催にもかかわらず、受講者は今回の学びを自施設での実践に取り入れようと、真剣な姿勢で臨んでいました。

「禁煙施設認定制度」(県健康増進課)

2019年12月18日 | その他

宮崎県健康増進課のホームページに「きれいな空気を提供します!『禁煙施設を認定しました!』」が掲載されています。この「禁煙施設認定制度」は、「健康増進法」第25条の規定に基づき、県内施設における受動喫煙防止措置が円滑に進められるよう禁煙施設の認定に取り組んでいるもの。

認定の対象となるのは「多数の者が利用する施設」で、「病院」や「社会福祉施設」もその中に含まれ、「健康増進法第25条の4第4号に規定する特定施設(病院、学校等)については、全面禁煙(敷地内禁煙)を実施する場合のみ、認定の対象」となっています

2019年12月9日現在、県内で453施設が禁煙施設として認定されているとのこと。申込先他詳しくはこちらをご覧下さい。

2019年度看護職員研修会のお知らせ(全老健)

2019年12月17日 | 協会活動報告

(公社)全国老人保健施設協会主催の「2019年度看護職員研修会」が2020年2月4日(火)~2月5日(水)、東京都江東区有明のTFTビルで開かれます。

詳しくはこちらをご参照下さい。

電話創業の日(12月16日)

2019年12月16日 | 雑談

12月16日は「電話創業の日」。1890年(明治23年)のこの日、日本で初めて電話が開通したそうです。

東京市内(当時)155台と横浜市内44台ではじまった電話事業。当時の電話料金は定額で東京40円、横浜35円。今の値段だと40円というのは24万円くらいに相当するらしいですから、かなり高額だったと言えます。

その後電話は大幅に普及し、明治、大正、昭和、平成、そして令和に年号が変わる中で、電話は「一家に一台」という固定電話から「一人一台」という携帯電話の時代になってきました。それも話すことを目的にした「電話」のみならず、「情報端末」としての役割が生活に欠かせないと言ってもいいくらい重要になりました。

老健を利用される方の中にも携帯電話やスマートフォンを使う方がおられますが、今後その傾向はますます強まると思いますし、介護の現場での活用法も広まる事が予想されます。

一方、このようなコミュニケーションツールを悪用した犯罪も悪質かつ巧妙になっています。通信機器の安全で正しく効果的な使い方について啓発していくことは、高齢者の権利や財産を守り、生活や生命、人生の質を向上させることにつながると思います。

これと同時に、このような時代だからこそ、通信デバイスを使わず、利用者と直接向き合い、目と目を合わせ、言葉と心を通わせるコミュニケーションの大切さも、とりわけ介護の現場では忘れてはいけないと考える今日この頃です。

(※写真は本文と関係ありません)

本日13日まで!研究発表申込!(第16回大会)

2019年12月13日 | 協会活動報告

第16回公益社団法人宮崎県老人保健施設協会研究大会」令和2年2月29日土曜日、於:JA AZMホール)の「研究発表申込」は、本日令和元年12月13日(金)までです

お手続きがお済みでない方は、下記「関連書類」をご参照の上、お急ぎお申し込み下さい。

今回の大会テーマは「老健、令和の時代を地域と歩む~在宅支援施設としての役割を果たそう~」。新しい時代の幕開けにふさわしい、有意義な大会となるよう、関係者一同作業をすすめていますので、たくさんの発表をお願いいたします。

【第16回(公社)宮崎県老人保健施設協会研究大会関連書類】

以 上

ノーベル賞に沸く「バッテリーの日」

2019年12月12日 | 雑談

12月12日は「バッテリーの日」。野球のバッテリーの守備位置が1と2であることにちなみ、日本蓄電池工業会(現在の電池工業会)が1985年に「カーバッテリーの日」として制定し、1991年に「バッテリーの日」に名称変更されました。

バッテリーに関する今年の大きな話題は何といっても「リチウムイオン電池の父」こと旭化成名誉フェロー、吉野彰さんにノーベル化学賞が授与されたこと。先日授賞式がありましたが、リチウムイオン電池がなかったら、スマートホンや電気自動車をはじめ、世の中の電子機器はあり得なかったかもしれません。いくら賞賛してもしきれないほどの偉業です。

リチウムイオン電池の開発に当たっては、延岡市の旭化成でも成功のために欠かせない実験を行ったとのこと。県民の一人として喜ばしいことです。

吉野さんの栄えある受賞をお祝いするとともに、私達の暮らしに大きな恩恵をもたらしてくれたことに感謝したいと思います。

(※写真は本文と関係ありません)

「看護職員勤務実態調査」へのご協力を

2019年12月11日 | その他

(株)日本能率協会総合研究所より「令和元年度老人保健事業推進事等事業『介護保険施設及び居宅系介護事業所の看護職員の勤務実態等に関する調査研究事業』アンケート」の回答期限は11月29日までとなっていましたが、12月27日(金)までに延長されました。

調査対象で回答がお済みでない施設におかれましては、こちらをご参照の上、期限までにご回答のほど、よろしくお願いいたします。

令和初の・・・

2019年12月10日 | 雑談

12月10日は何の日だろう

そう思ってカレンダーに目をやってびっくり!

10日の下の下、つまりちょうど2週間後は大晦日。

そう、令和初の大晦日です。今年年号が改まり、「令和初の」というフレーズを幾度となく耳にしましたが、そんな令和元年もついにあと2週間を残すのみとなりました。一日一日を大切に過ごしましょう。

それから12月10日で忘れてはいけないのは「世界人権デー」。わが国ではこの日までを「人権週間」とし、様々な行事や取り組みが実施されています。

私達老健施設に勤める者も、利用者の人権を最大限し、日々のケアに当たりましょう。

県地域福祉支援計画30年度実績値公表中(県福祉保健課)

2019年12月9日 | 未分類

「宮崎県地域福祉支援計画(第3期計画)の数値目標に対する平成30年度の実績値」が県福祉保健課のホームページに掲載されていますので、こちらから閲覧下さい。

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