老健みやざきブログ

いよいよ今週!第14回大会

2017年12月18日 | 協会活動報告

 早いもので12月も半分を過ぎました。平成29年も残すところあと13日になり、何かと慌ただしい今日この頃です。

 そして早いもので当協会主催の「第14回 公社)宮崎県老人保健施設研究大会」(12月23日、於JAアズムホール)も、いよいよあと5日!今週の土曜日に迫りました。関係者一同、大会成功に向けて準備、打合せを進めているところです。

 発表を予定されている皆様は、業務の合間を縫って練習に励んでおられることと存じます。今週中頃には皆様にお寄せ頂いた抄録をまとめた大会誌もできる予定ですので、大会本番を想定し、最終仕上げをお願い申し上げます。

平成29年度リハ研修会のお知らせ(全老健)

2017年12月15日 | 協会活動報告

(公社)全国老人保健施設協会(全老健)主催の「平成29年度リハビリテーション研修会」が2月22日(木)から2月23日(金)にかけて、大阪市の大阪国際交流センターで開かれます。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

【この研修会に関する問合せ】

○公益社団法人全国老人保健施設協会 業務部業務第一課

TEL:03-3432-4165

赤穂浪士討ち入りの日(大会まであと9日)

2017年12月14日 | 協会活動報告

 「時に元禄十五年十二月月十四日、江戸の夜風を震わせて、響くは山鹿流儀の陣太鼓・・・」のセリフで知られる三波春夫さんの名曲「元禄名槍譜 俵星玄蕃(げんろくめいそうふ たわらぼしげんば)」にもある通り、12月14日は赤穂浪士討ち入りの日。地元赤穂市をはじめ、この時期に合わせ各地で「義士祭」が開かれています。

(↑赤穂市にある赤穂城跡。「赤穂義士祭」は同市最大のイベントで、「忠臣蔵市中パレード」は大勢の見物客で賑わいます)

 雪の舞う冬の江戸、総大将の大石内蔵助(おおいしくらのすけ)をはじめとする47人の赤穂浪士、すなわち「四十七士」が本所松坂町の吉良義央(きらよしなか)邸を襲い、主君浅野長矩(あさのながのり)の仇討ちをした様子は、「忠臣蔵」のクライマックスとして映画やドラマなどで様々な俳優によって何度も演じられてきました。また以前は毎年恒例の年末長編テレビドラマとして「忠臣蔵」は壮大なスケールで描かれていました。

 12月23日の「第14回 公社)宮崎県老人保健施設協会研究大会」まであと9日となりました。「四十七士」ではありませんが、38題の研究発表がエントリーされています。この日は「三十八弁士」、すなわち38人の発表者が宮崎市霧島のJA・アズムホールに集合し、各老健施設で取り組んだ研究成果を、各分科会会場で熱く語ってもらうこととなっています。

 発表を予定されている皆様は、本番を想定した練習に余念が無い今日この頃だと存じます。討ち入りの際に叩いたといわれる「山鹿流陣太鼓」はありませんが、私たち関係者一同も、大会成功に向けて諸準備を進めております。発表者と参加者が忌憚の無い意見や情報の交換ができる有意義な大会にしたいと思いますので、何とぞご協力方賜りますようお願い申し上げます。

両国橋完成の日(大会まであと10日)

2017年12月13日 | 協会活動報告

 12月13日は隅田川の両国橋が完成した日だそうです。1659年(万治2年)、今から358年前のこと(1661年、寬文元年という説もあり)。当時は大勢の人が完成を祝ったのではないでしょうか。

 大勢と言えば、「第14回 公社)宮崎県老人保健施設協会研究大会」まであと10日となりました。この大会には260人を超える大勢の方に参加を予定いただいています。関係者一同、有意義な大会となるよう準備を進めながら、皆様のお越しをお待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

バッテリーの点検を(12月12日)

2017年12月12日 | 雑談

 12月12日は「バッテリーの日」。野球の背番号で「1」(ピッチャー)と「2」(キャッチャー)が「バッテリー」を表すことから、日本蓄電工業会が1985年に「カーバッテリーの日」制定、1991年に「バッテリーの日」に名称を変更したそうです。

 南国宮崎とはいえ、寒い日が続いています。エンジンがかかりにくくなるこの時期、送迎時や通勤時のトラブルがないよう、バッテリーの点検をいたしましょう。

受付延長!「市民公開講座」(第14回大会)

2017年12月11日 | 協会活動報告

 当協会主催の「第14回 公社)宮崎県老人保健施設研究大会」(12月23日、於JAアズムホール)の中で開く市民公開講座の申込期間を延長します。

この市民公開講座では社会福祉法人善仁会宮崎リハビリテーションセンターの副施設長、前田 良一先生をお招きし、「共生型社会の実現に向けて~障がい者施設の最前線~」と題し、ご講演いただきます。時間は15時20分から16時20分までの予定(15時10分より入場可能)。

この市民公開講座はどなたでも無料で受講することができます。当初受付期間を「12月10日まで」としておりましたが、大会当日まで受付可能といたします。

受講を希望される方はこちらのチラシをご覧いただき、「参加申込書」に必要事項をご記入の上ファックスでお申込み下さい。また電話での受け付けも承っております。

たくさんのご来場をお待ちしております。

 

【この市民公開座へのお問い合わせ・お申込】

○公益社団法人  宮崎県老人保健施設協会

TEL:0985-47-3941

FAX:0985-47-3967

総務委員会開きました

2017年12月8日 | 協会活動報告

 12月5日、当協会の総務委員会を宮崎市の介護老人保健施設ひむか苑で開きました。

 今年度3回目となる総務委員会のメインテーマは、12月23日、JAアズムホールで当協会が開催する「第14回 公社)宮崎県老人保健施設研究大会」について。大会当日のスケジュールやスタッフ配置およびそれぞれの行動予定等について協議を行いました。各委員が連携を密にしながら、大会成功に向けて取り組んでいくことを確認しました。

 今回の大会テーマは「人に地域に関わり合う老健 ~地域包括ケアの一躍を担う老健施設を目指して~」。この大会は県内各会員老健施設から応援スタッフの協力をいただいて開催いたすものです。大会本番まであとわずかとなりました。これまでの大会同様、変わらぬご理解、ご支援方賜りますようお願い申し上げます。

祝合格!ケアマネ試験

2017年12月7日 | 雑談

  11月28日、ケアマネ試験の合格発表がありました。

 宮崎県長寿介護課のホームページによると、今年度の試験は1,606人が挑み、254人が合格。15.8パーセントという合格率でした。合格された皆様、おめでとうございます。

 「ケアマネ試験」、正式には「介護支援専門員実務研修受講試験」。その名の通り、合格することで今月から来年4月にかけて実施される「介護支援専門員実務試験」を受講することができるわけです。

 この実務研修は前期8日間、後期7日間という長丁場で、それぞれ講義と演習が行われる予定です。従来に比べてもかなりハードなスケジュールとなっていますが、それだけ介護支援専門員の果たすべき責務が重要となっているといえます。

 受講を予定されている皆様は体調管理にも万全をはらい、ベストな状態で研修に臨んで下さい。

「魅力ある『企業PR動画』製作のノウハウ学びました」(県主催研修会受講しました)

2017年12月6日 | その他

 11月29日、宮崎県主催による「企業PR動画製作セミナー」が宮崎市民プラザで開かれました。県内の企業、団体などから31人が参加し、企業PR動画製作の基本と実践を学びました。

 この研修会は宮崎県が「自社商品のPRに動画を作りたい」、「採用活動で会社PR動画を作りたい」という企業を対象として、動画制作の基礎理論から実際の撮影・制作のための技術などを紹介し、それぞれの会社、団体等で役立ててもらおうと策定した「県内企業の魅力発信・採用力強化事業」の一環。(株)エムアイビーテレビが業務受託し、この日の開催となりました。

 講師はスタジオMOVE主管、塩川陽一先生。東京で専門技術を学ばれ、ご活躍された後宮崎に戻られ、企業写真や動画など多数制作されています。第一線で活躍されている映像のプロの話が聞けるとあって、様々な業界の方が受講されていました。

(司会進行はアナウンサーの 清恭子さん。塩川先生との軽快な掛け合いも交えながら、セミナーを円滑に進められていました)

 セミナーは(1)何のために動画を作るのか?(2)動画制作は楽しい!(3)知っておきたい映像制作の基本理論、(4)企業動画をつくるために押さえるべきポイント、(5)実際の撮影・制作について・・・という流れで講義と実技を交えて進められました。塩川先生は難しい用語や技術をわかりやすく解説しつつ、撮影機材を用いて具体的に実演されました。

(清さんをモデルにしての実演。難しく思われがちな撮影技術をわかりやすく熱心に解説して下さいました)

 また、塩川先生自らが手がけられた企業PR動画も紹介されました。その中には介護施設の求人用PR動画もありました。介護の現場で働くスタッフの活き活きとした様子、そして利用者の満面の笑顔が効果的に撮影されており、介護の仕事の魅力が余すところなく盛り込まれた素晴らしい動画でした。

 当協会では県民の医療・福祉・保健の向上に資するため、様々な事業を展開中ですが、その一環としてホームページやフェイスブック、広報誌などを用いた広報活動を行っている所です。大変有意義だった今回のセミナーを踏まえ、動画作成も視野に入れたより訴求性の高い広報活動に取り組んで参りたいと存じますので、今後ともご理解、ご協力方賜りますようお願いいたします。

全老健「在宅支援・在宅復帰推進セミナー」のご案内

2017年12月5日 | 協会活動報告

  公益社団法人全国老人保健施設協会(全老健)は平成30年1月30日(火)東京都医師会館で「平成29年度在宅支援・在宅復帰推進セミナー~報酬改定を乗り越えていける老健になるためには~」を開催します。詳細はこちらをご覧下さい。

【このセミナーに関する問い合わせ先】

○(公社)全国老人保健施設協会 業務部第二課

電話:03-3432-4165

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