ロコモコーディネーター資格取得研修開かれました

2014年12月16日|

「ロコモコーディネーター」は「要支援対象者に対する介護サービス事業が市町村に移行することを受け、要支援者の多くが抱えるロコモシンドロームに対応するために、在宅やサロン等の現場で活動するボランティアの養成、あるいは自治体との間に立って、派遣などの調整(コーディネート)を担う」ことが役割。今年6月に第1回が浜松市で開かれたのに続き、宮崎がなんと全国2番目の開催となったこの資格取得研修会には、医療・介護関係者87名が受講しました。DSCN0161.jpg

 午前9時から始まった研修は「運動器とは」、「ロコモの背景」、「ロコモに関する疾患」、「ロコモ・ロコチェック」、「ロコトレ・ロコトレにおけるリスク管理」、「介護保険の仕組みと医療介護の連携」の6つの講義が16時まであり、これに続いて試験が実施され、受講者は皆真剣に取り組んでいました。

地域包括ケアシステムの構築が進められている中、病院と在宅、さらには地域との連携を深め、在宅復帰および在宅支援を使命とする老健施設においても、その役割がますます重要となっており、その一躍を担おうと、老健関係者も多数受講し、果敢に資格取得を目指していました。

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