県内全域インフルエンザ警報発令中!

2018年2月1日|

 県内でインフルエンザが猛威を振るっています。

 1月26日付けの宮崎県ホームページによると、本県における平成30年1月15日~1月21日(平成30年第3週)の感染症発生動向調査において、インフルエンザの定点医療期間からの報告数は5,013人(定点あたり84.97)。前の週(1月8日~1月14日:同第2週)と比較して約1.6倍にも増加しているとのことです。

 また、同ホームページには第3週の「県内インフルエンザ流行レベルマップ」も掲載されていますが、県内全てが真っ赤になっています。全ての保健所管内で流行警報レベル開始基準を超えているとのことで、県では手洗いや咳エチケット、(体調が気になる人は)人の多く集まる場所を避けるなど、感染予防策の徹底を呼びかけています。

 各老健施設におかれましても、平素以上の感染予防対策に努められていることと存じますが、全国ワースト2位という本県の発症状況に鑑み、いまいちど取り組みの強化をお願いいたします。

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