親愛の気持ちあったとしても(゜∀゜)

2011年12月6日|

  広辞苑には本当に色々な言葉があり、調べ物がなくてもつらーっと読めば、それだけでも面白いものです。しかしさきごろ、とんでもない言葉を発見してしまったのです。はたしてこれはまことなりや?未だに疑心の念を払拭することができません。

 その言葉とは・・・。まず意味から。抜粋すると次の通りです。

「《代》親愛の気持をもって相手を指していう語。きみ。こそ。宇津保藤原君『おもしろきことのたまふ―たちかな』」。

 そうです。相手に「親愛の気持ち」がある場合に用いる言葉です。決して恨みや憎しみがある際に発する語ではありません。その言葉とは、その言葉とは・・・・

「くそ」(゜◇゜)ガーン( ゜Д゜)

 嘘偽りは申しません。広辞苑にあるのです。ひらがなで「くそ」と。しかし、これって果たして使えるものでしょうか?会話中に用いて、相手との良好な関係を構築・維持・発展できるのでしょうか?はなはだ疑問です。

 勇気がある老健職員の方はトライしてみて下さい、ただし身内同士で。くれぐれも利用者様との会話にはお遣いにになりませんようにお願い申し上げます。

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