偉大なる宮崎の山と川

2016年4月8日|

    宮崎を代表する川、大淀川は延長107キロメートル。鹿児島県曽於市末吉町南之郷に発し、宮崎市の都心部の南で日向灘に注ぎます(Wikipediaより)。

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 写真は去る312日の夕方、宮崎市の相生橋北詰の付近から撮影したものです。下流から上流に向けてカメラを構えると、いったん右に寄った川筋が、その後ぐっと左に曲がって伸びているその先の西空に夕日が沈もうとしていました。

 

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その左側には標高1,57メートルの高千穂峰が、夕日に染まりつつそびえ立っています。鹿児島県と本県との境にあり、日向神話の天孫降臨で知られるこの山は、やはり宮崎(と鹿児島)を代表する名山のひとつです。太陽の恵みあふれる「日本のひなた」こと宮崎県で、宮崎の山と川が織りなすこの神々しい光景にしばし見入りながらシャッターを切りました。

 

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豊かな自然に恵まれた宮崎県。それは先人達のたゆまぬ努力によって守り、育てられてきた宝物です。私たちもそれを後世に残すべく、この自然を大切にしていきたいと思います。

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