その他

宮崎県立看護大学講演会のお知らせ

宮崎県立看護大学は令和元年6月16日(日)正午から同大学高木講堂で講演会講演会を開きます(午前11時30分受付開始、午後2時まで)。

同大学の地域貢献等研究推進事業として開かれるこの講演会のテーマは「高齢者施設において暮らしを支える感染管理」。講師は沖縄県立中部病院 感染症内科・地域ケア科の副部長、高山嘉浩先生です。

参加条件は「高齢者施設に勤務する介護職または看護職等」で、参加費は無料です。

詳しくはこちらをご覧の上、別紙「参加申込書」によりお申し込み下さい。なお申込締切は令和元年5月31日(金)午後1時ですが、定員(300名)になり次第締め切るとのことですので申し添えます。

【この講演会に関する申込み・問い合わせ】

○宮崎県立看護大学看護研究・研修センター

TEL:0985-59-7833

FAX:0985-59-7878

「第17回 大府センター 認知症ケアセミナー」のお知らせ

令和元年7月3日(水)13時から、ウインク愛知大ホールで「第17回大府センター認知症ケアセミナー」が開催されます。
詳しくはこちらをご覧の上、別紙「参加申込書」によりお申し込み下さい。

【このセミナーに関するお問い合わせ先】

○社会福祉法人 仁至会 認知症介護研究・研修大府センター
TEL:0562-44-5551
FAX:0562-44-5831

治療と職業生活の両立支援研修会のお知らせ(産業保健総合センター)

宮崎産業保健総合支援センター主催の「治療と職業生活の両立支援研修会」が2019年6月27日(木)14時から、宮崎県医師会館で開かれます(16時終了)。

詳しくはこちらをご覧いただき、同センターのホームページもしくは別紙「参加申込書」によりお申し込み下さい。

【この研修会に関する問合せ先】

○宮崎県労働局労働基準部健康安全課(担当:種子田様)

TEL:0985-38-8835

FAX:0985-62-2522

URL:https://www.miyazakis.johas.go.jp/

「介護職員就業・定着促進事業」のお知らせ(介護職員初任者研修補助金)

宮崎県は「介護関係の資格を有しない初任段階の者に対して基本的な介護知識・技術を習得する機会を設けることにより、介護職員の資質向上を図るとともに、将来のキャリアアップを支援し、介護職員の離職の防止、定着の促進を図る」ことを目的に「介護職員・集合・定着促進事業」を実施します。

詳しくはこちらをご覧下さい。

2019年度「介護福祉士養成支援事業」について(県長寿介護課)

県では「介護福祉士国家試験の受験資格を得ることができる『実務者研修』の受講機会および介護福祉士の資格支援することにより、介護現場における中核的介護人材の確保を図るとともに、介護従事者のキャリアアップを推進」することを目的として「介護福祉士養成支援事業」を実施します。

詳しくはこちらをご覧下さい。

ケアマネ試験10月13日(県社協Hpチェックを)

2019年度介護支援専門員実務研修受講試験令和元年10月13日(日)午前10時から、宮崎大学木花キャンパス(※)で実施されることが社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会のホームページに掲載されました。

(※会場は追加または変更する場合があるとのこと)

受験申込みに必要な「受験の手引き」は令和元年5月31日(金)から配布が開始されます。

また受験申込み期間は令和5月31日(金)から7月1日(月)となっています(消印有効)。

詳しくはこちらの県社会福祉協議会のホームページをご覧下さい。

新年号「令和」スタート!

2019年5月1日、新しい年号「令和」がスタートしました。

新しい時代初日。事務的には書類の年号欄を訂正したり、年齢早見表を作成したりと、いろいろ手間取ることもあろうかと思いますが、この「令和」という時代、利用者の皆様にはこれまで以上に平和で、生きがいをもって暮らしてもらいたいものです。

気持ちを新たにし、感謝と尊敬の念を持って業務にあたるため、「介護老人保健施設の理念と役割」をおさらいしたいと思います。公益社団法人全国老人保健施設協会が毎月発行している協会機関紙、「老健」からそれを抜粋し、以下に記します。新しい時代の初日。笑顔でがんばって参りましょう!!

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「介護老人保健施設の理念と役割」

 介護老人保健施設は、利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上をめざし総合的に援助します。また、家族や地域の人びと・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるよう支援します。

 

1.包括的ケアサービス施設

利用者の意思を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで支援します。そのため、利用者に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供します。

2.リハビリテーション施設

体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行います。

3.在宅復帰施設

脳卒中、廃用症候群、認知症等による個々の状態像に応じて、多職種からなるチームケアを行い、早期の在宅復帰に努めます。

4.在宅生活支援施設

自立した在宅生活が継続できるよう、介護予防に努め、入所や通所・訪問リハビリテーションなどのサービスを提供するとともに、他サービス機関と連携して総合的に支援し、家族の介護負担の軽減に努めます。

5.地域に根ざした施設

家族や地域住民と交流し情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応します。市町村自治体や各種事業者、保健・医療・福祉機関などと連携し、地域と一体になったケアを積極的に担います。また、評価・情報公開を積極的に行い、サービスの向上に努めます。

「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金」にかかる公募のご案内(県長寿介護課)

県長寿介護課ホームページに「『災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金』にかかる公募のご案内」が掲載されています。

これは「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄を推進し、避難困難者が多数生じる医療施設や老人ホーム等のライフライン機能を維持するために必要な石油燃料及び石油ガスを確保する目的で、石油製品タンクやLPガス災害対応バルク等の設置に要する経費の一部を補助する」もの。

詳しくはこちらをご覧下さい。

日本介護福祉士会「H30調査報告」ご参照下さい

 公益社団法人日本介護福祉士会の「平成30年度調査研究事業報告(平成30年度外国人看護師・介護福祉士等受け入れ支援事業)」が掲載されていますので、こちらからご閲覧方お願いいたします。

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