その他

6月6日は「アンガーマネジメントの日」

6月6日は「アンガーマネジメントの日」。一般社団法人アンガーマネジメント協会のホームページによると、「怒りの感情のピークが『6』秒であることと、怒りを日本では『ムカムカする』と表現することもあるため、ム(6)カ ム(6)カの語呂合わせ」からこの日に制定されたとのことです。

2019年10月12日、当協会看護介護研究部会が、同協会のファシリテーターを講師にお招きして開いたアンガーマネジメント研修会では、「アンガーマネジメントの『アンガー』は『怒り』、『マネジメント』は『後悔しないこと』。つまり『怒らないこと』ではなく、怒りの感情は必要。『怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要の無いことは怒らないようになることが重要」また「怒りは第二次感情、氷山の一角。表面に出てきた怒りの下には不安や罪悪感、後悔などといった感情が潜んでおり、ご利用者が怒っている時には、その下の部分には何があるのか耳を傾け、寄り添ってやることが大切」ということなどを学びました。

介護の現場で働く私達にとって、年々その重要性が高まっているアンガーマネジメント。その事を再認識し、理解と実践に役立てる6月6日にしたいと思います。

「令和6年度宮崎県防災士養成研修」のご案内(危機管理課)

宮崎県総務部危機管理課のホームページに「『令和6年度宮崎県防災士要請研修』のご案内」が掲載されています。

この研修は「県民の防災に対する意識の啓発、知識・技能の習得や向上を図るため、地域での防災活動の中核となる人材として防災士を養成し、地域の防災力の向上」を目的に実施されるもの。詳しい内容や日程、開催場所、申込み方法等については、こちらをご参照下さい

6月は適正な外国人雇用推進月間

毎年6月は「共生社会の実現に向けた適正な外国人雇用推進月間」。出入国在留管理庁では日本人と外国人がともに安心して暮らせる共生社会に向け、外国人を雇用している、又は雇用する予定がある事業主に対して、在留手続や労働関係法令等に係る問い合わせ先の案内や、生活・就労ガイドブックや外国人生活支援ポータルサイト等、外国人の入国在留手続や労働関係等に係る情報を提供するなどの啓発活動を行っています。

介護分野でも外国人をその担い手として雇用する動きが活発化しています。既に外国人介護スタッフを迎え入れている事業所、またはその予定がある事業所はこちらをご覧の上、外国人の適正な雇用にご協力のほど、お願いいたします

「健康経営」参加事業所募集中(県健康増進課)

宮崎県では職場の「健康経営」応援事業に参加する事業所を募集しています。

この事業は「事業所従業員の尿中ナトリウム・カリウム検査や食事調査、生活習慣に関するアンケート、歩数調査等を行い、働く世代における食事・生活習慣の実態把握及び健康課題を抽出することで、事業所における健康経営の取組を応援」するもの。詳しい内容や申込方法等についてはこちらの宮崎県健康増進課のHpをご覧の上、令和6年6月7日(金)までにお申し込み下さい

受付開始!ケアマネ試験10月13日

「介護支援専門員(ケアマネジャー)実務研修受講試験」の受験申込は、本日5月31日から始まりました。

令和6年度の試験は令和6年10月13日の日曜日となっています。会場は宮崎市内で調整中とのこと。

受験には5月31日(金)から7月1日(月)までの間、県や市町村の社会福祉協議会などで配布される「受験の手引」が必要です。また申込期間も5月31日から7月1日まで(消印有効)です。

また平成30年度の試験から、受験要件が見直されています。こちらの「介護支援専門員実務研修受講試験の実施について」の一部改正について)でご確認願います。

受験申込に必要な「実務経験(見込)証明書」の様式をはじめ、関連情報はこちらの宮崎県社会福祉協議会のホームページに掲載されています。受験予定の方は、期日までにお手続きのほど、お願いいたします。

令和6年度「福祉のしごと就職フェア」参加法人募集中(県社協)

社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会では、令和6年7月22日(月)宮崎観光ホテルで開く令和6年度「福祉のしごと就職フェア」に参加する法人を募集中です。

このフェアは「大学・高校等卒業予定者及び一般求職者の就職機会の拡大を図るとともに、大学生等に対するキャリア教育の一環として、県内事業所との集いの機会を設けることで、県内福祉分野における魅力の発信及び人材確保に寄与すること」が目的。対象となる参加事業所は「県内の社会福祉施設、介護保険施設、保健医療機関等を運営する法人」となっています。詳しい内容および申込み手続き等についてはこちらをご覧下さい。なお申込み受付期間は5月29日(水)までですが、参加希望法人が予定数になり次第、申込みを締め切るとのことですので申し添えます。

特定技能外国人材マッチング支援「介護サービス事業者向け事業説明会」のお知らせ(宮崎県)

宮崎県は「令和6年度特定技能外国人材マッチング支援『介護サービス事業者向け事業説明会』」を6月6日(木)(会場とオンライン)、6月13日(木)(オンラインで開きます。

これは、介護業界において外国人材を採用する施設等が増えている中、「県内の介護施設等と県内で就労を希望する特定技能外国人材とのマッチングに向け、「特定技能」制度の説明や受入れのスケジュール、必要な準備など」に関する説明会です。

①第1回:2024年6月6日(木)13時から14時30分まで。会場(KITENビル8回、コンベンションホール中会議室)とオンラインによる開催

②第2回:2024年6月13日(木)13時から14時30分まで。オンライン開催

※内容はどちらも同じです。

この説明会の詳しい内容および申し込み等については、こちらをご覧下さい。なお、申込締切は第1回が5月30日(木)、第2回が6月6日(木)となっていますので申し添えます。

【体験者募集】令和6年度介護の担い手体験事業(県社協)

社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会は元気なシニアを対象に「令和6年度介護の担い手体験事業」を実施します。

これは超高齢化社会を迎えている中で、元気なシニアが「介護助手」として働きながら社会参加し、活躍できる場所を作ることが目的。概ね60歳以上の方(55歳から申込可能)が対象で、実施期間および申込期間は令和6年6月1日(土)から令和7年1月31日(金)。体験費用は無料で、県内の老健など58施設で最大3日間(1日あたり3~5時間程度)の体験をする内容となっています。

詳しい内容等は県社協作成のチラシに記載されていますので、ご参照、ご活用下さい

令和6年度「認知症サポート医養成研修」受講者募集

令和6年度『認知症サポート医養成研修』受講者募集」が県長寿介護課のホームページに掲載されています。

この研修の実施主体は国立研究開発法人国立長寿医療研究センターで、eラーニングシステムによる講義と集合形式のグループワークにより実施され、(1) 地域において認知症の診療(早期発見等)に携わっている医師、(2) 「認知症サポート医の役割」を適切に担える医師、のいずれかの条件を満たし、実施機関が適当と認めた医師が対象。なお「申込みは必ず県を経由」することとなっており、同センターに直接申し込むことはできませんのでご注意下さい。なお第1回の申込期限は本日令和6年5月20日(月)です。

詳しくはこちらをご参照下さい

募集中!「新・介護百人一首」(NHK財団)

NHK財団、NHK厚生文化事業団では「新・介護百人一首2024」の作品を募集しています。後援はNHKと厚生労働省。

これは「『介護する』『介護される』など介護の経験を詠んだ自作の短歌」を、日常の介護の様子や短歌に込めた思いなどの説明文(100字程度)を添えてご応募するもの。

募集期間は2024年9月17日(火)必着です。詳しい内容や応募方法等はこちらを御覧ください

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー

老健みやざきFacebook

TOPへ