その他

みんなで予防!インフルエンザ

 寒さが厳しくなり、インフルエンザの流行が懸念される時期となりました。宮崎県福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当のホームページによると、平成30年第50週(同年12月10日から12月16日まで)の感染症発生動向調査において、既にインフルエンザの定点医療機関からの報告数が68人、定点当たり1.15となり、インフルエンザ流行の目安とされている定点あたり「1」を超えています。

 今後県内での流行が懸念され、とりわけ高齢者施設での感染症予防対策の徹底が重要となってきます。

 同対策室担当ホームページにはインフルエンザ予防を呼び掛けるコラボポスター「みんなで予防インフルエンザ」の他、参考リンク(「平成30年度今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省)」、「インフルエンザ施設内感染予防の手引(平成25年11月改定)」、「インフルエンザ予防啓発リーフレット(宮崎県健康増進感染症対策室)」なども貼ってありますので、それらも活用しながら感染症予防対策の強化徹底に努めましょう。

「魅力的な職場づくり推進講演会」のお知らせ(県長寿介護課)

 宮崎県長寿介護課は平成31年2月6日(水)、12時30分から、JAアズム本館大ホールで「魅力的な職場づくりを推進するための講演会」を開きます。

この講演会は、福祉・介護の分野において、現場の人材確保や育成、定着等のために事業所が雇用管理改善を進めることは非常に重要な課題となっている中、福祉・介護現場で働いている自分自身が、少しでも働きやすい職場となるために何が必要であるかを一緒に考えるために開かれるものです。くわしくはこちらをご覧下さい。

【この講演会に関する問合せ先】

○福祉保健部長寿介護課居宅介護担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7059
ファクス:0985-26-7344

県最低賃金改正されました

 宮崎県最低賃金は、平成30年10月5日から「時間額775円」に改正されることになりました。詳しくはこちらをご覧くださいをご覧下さい。

なおこの件に関する問い合わせは宮崎労働局労働基準部 賃金室(電話:0985-38-8836)または最寄りの労働基準監督署までお願いいたします。また宮崎県働き方改革推進支援センター(電話:0985-27-8100)でも問合せ・相談に応じていますので申し添えます。

介護職員処遇改善特別支援事業のお知らせ(県長寿介護課)

 宮崎県では介護保険施設等において、処遇改善加算の取得を促進するため、「介護職員処遇改善特別支援事業」としてセミナーや無料相談会、社会保険労務士等の派遣相談などを行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。

介護支援専門員関連のお知らせ(長寿介護課)

 平成30年度介護支援専門員実務研修受講試験の合格発表が12月4日ありました。宮崎県長寿介護課のホームページによると、今年度本県は受験者715人に対し、合格者は76人。合格率は10.6パーセントという結果でした。

介護支援専門員に関連して、県長寿介護課ホームページではこの他、

介護支援専門員の各種研修につい

介護支援専門員の資格管理制度について

のお知らせが掲載されています。各種研修を受講される方や氏名や住所を変更された方、介護支援専門員証の再交付を受ける方などはこちらをご参照下さい。

「みやざき・ひなたの介護フェスタ2018」のお知らせ

 宮崎県は12月16日(日)イオンモール宮崎で「みやざき・ひなたの介護フェスタ2018」を初開催します。時間は午前10時から午後4時まで。

 これは県が介護の魅力を県民にPRするために開くもので、楽しみながら介護を「知る」「親しむ」「学ぶ」イベントとなっています。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

【このフェスタへのお問合せ先】

○宮崎県福祉保健部長寿介護課施設介護担当

電話:0985-26-7058

ファクス:0985-26-7344

申込は5日まで「高齢者の運転免許」講演会(大悟病院認知症疾患医療センター)

 都城市の大悟病院認知症疾患医療センターで12月8日(土)13時から都城市中央公民館で開く講演会の申込締切は12月5日(水)です(12時30分受け付け開始、15時15分終了)。

 講演会テーマは「高齢者の運転免許に関して」。どなたでも受講でき、参加費は無料です。受講を希望される方はお急ぎお申し込み下さい。

【この講演会に関する問合せ、申込先】

○大悟病院認知症疾患医療センター事務局

TEL:0986-52-5800

FAX:0986-52-5573

本日発表!ケアマネ試験

 「平成30年度介護支援専門員実務研修受講試験」の合格発表日は12月4日です。

 合格者の受験番号は(1)県庁正面掲示板、(2)県庁ホームページ、(3)県福祉総合センター本館1階掲示板、(4)県社会福祉協議会ホームページなどで発表されることとなっています。

 合格された方、おめでとうございます。とは言うものの、ご存知の通りこの試験は「平成30年度介護支援専門員実務研修」を受講するための試験。かつてより研修の時間も内容も多くなっておりなかなか大変です。しかし利用者おひとりおひとりの思いに寄り添い、生活や生きがいを支える利用者本位のケアプランを作り上げるためにも、この研修は大変重要かつ有意義なものです。万全の体調で研修に臨んで下さい。

 残念ながら朗報が届かなかった方。既に模範解答や出題の傾向は様々なところから出ていますので、自身の解答および正否とすり合わせを行いながら、来年度の合格に向け再スタートを切って参りましょう。

12月は飲酒運転根絶強化月間

 12月1日から12月31日は「飲酒運転根絶強化月間」です。

 期間中は(1)飲酒運転を許さない環境づくりの推進、(2)飲酒運転とその周辺者に対する取締りの強化、(3)広報啓発活動・・・の3つを運動の重点とし、様々な取り組みが展開されます。

 県総合政策部生活・協働・男女参画課消費・安全担当では「『平成30年飲酒運転根絶強化月間』実施要項」チラシを作成し、活用を呼び掛けています。

 平成29年の県内における飲酒(酒酔い・酒気帯び)運転による交通事故は40件で、51人が負傷し、4人が亡くなったとのこと。通勤や送迎等で車を使用される方も多いかと存じます。飲酒運転を絶対しないことはもちろんのこと、安全運転に心掛けましょう。

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