協会活動報告

「コロナ禍における施設等の利用状況に関する調査」のご協力のお願い(全老健)

(公社)全国老人保健施設協会(全老健)では、新型コロナウイルス感染症の影響による稼働率の変化を把握し、国への要望活動等の基礎資料とする、「コロナ禍における施設等の利用状況に関する調査」を実施しています。

詳しくはこちらをご覧の上、令和3年7月26日(月)までにご回答をお願いいたします

LIFE導入状況調査等へのご協力をお願いします(全老健)

(公社)全国老人保健施設協会(全老健)では、「科学的介護情報システム(LIFE)の導入状況」を調査中です。

この調査の回答期限は令和3年7月9日(金)までとなっております。ご回答がお済みでない会員施設は、こちらをご参照の上、調査へのご協力方賜りますようお願いいたします。なお閲覧には「ユーザー名」と「パスワード」が必要ですので申し添えます。

議決権行使書の返信をお願いします(定時社員総会)

令和3年度定時社員総会についきましては、新型コロナウイルスの影響に鑑み、定款第22条「決議の省略」に基づき、当該提案につき正会員の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思決定を示したときは、当該提案を可決する旨の総会の決議があったものとみなされることから、やむを得ず開催しないこととさせていただきます。

つきましては先ごろ送付いたしました関係書類をご確認の上、ご記入いただいた議決権行使書を、投函前にFAXにてご送信いただき、原本を6月25日必着にてご返信下さいますようお願い申し上げます。

「いいね!」をよろしく!「全老健フェイスブック」

(公社)全国老人保健施設協会(全老健)は5月10日に、フェイスブックの公式アカウントを開設し、情報発信中です。

同フェイスブックによると「これからたくさんの方との繋がりを楽しみにしています。是非当協会のページの『いいね!』をお願いします。」とのことです。

全老健のフェイスブックのアドレスは

https://www.facebook.com/zenroken

です。ぜひ「いいね!」をお願いいたします。

また当教会のフェイスブック

https://www.facebook.com/miyazakiroken

も、併せてよろしくお願い申し上げます。

「脳卒中患者の在宅復帰・在宅支援リハ」学びました(リハ部会研修会)

(公社)宮崎県老人保健施設協会リハビリテーション研究部会は6月5日、テレビ会議システムZoomを用いたオンライン研修会を開きました。37名が受講しました。

今回の研修テーマは「中・重度な脳卒中患者の在宅復帰・在宅支援のリハビリテーション」。講師は大阪府箕面市にある千里リハビリテーション病院の副院長で理学療法士、そして医学博士の吉尾雅春先生。講義は(1)常識を疑う良識を持つ、(2)環境因子、(3)個別性の重視、(4)根拠のあるリハサービス、(5)動き出せ夢の中にある魂、という流れで進められました。

「臨床活動も『常識を疑う良識をもつ』ことが大事です」と切り出した吉尾先生、一見重度の脳卒中と思えても、その常識や既存の方法に常に疑問を投げかけ、脳画像や解剖学など科学的な視点からアプローチすることで、目覚ましい成果を上げている様子を紹介し、脳画像をしっかり読み解くことの重要性を強調しました。

また、環境因子に関しては病院や施設、そしてリハビリスタッフは重要な環境因子であるとして「患者や利用者を超重度にするのは簡単です。私達リハビリスタッフ次第です。ですから環境因子である自分たちの評価をしっかり行い、自分に対するプログラムを作り、実践して下さい」と、呼びかけました。

講義の後の質疑応答にも、吉尾先生は懇切丁寧に応じていただき、受講者はこれまでの各施設での取り組みを振り返り、今後の実践に活かす、大変有意義な研修会となりました。

また、新型コロナウイルス感染症のため、昨年春以降、思うような研修会等が開催できない状況が続いている当協会にとって、今回のリハビリテーション研究部会主催の研修会は、テレビ会議システムを用いた初めてのオンラインでの取り組みとなりました。今後協会および他の部会主催の研修会等の開催にも弾みがつくものと、関係者は期待を寄せています。

リトルマートコーポレーション様よりマスク寄付いただきました

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6月7日、株式会社リトルマートコーポレーション様より当協会に対し、マスクをご寄付いただきました。

このマスクは同社の抗ウイルス特許加工済み「クリンシアガーゼマスク」。抗ウイルスに有効であるとの検査結果が、京都府立医科大学大学院医学研究科免疫学による試験において実証されたものです。

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7日は協会事務局が同社に伺い、「クリンシアガーゼマスク」。を受け取らせていただきました。大切に使わせてもらいます。心より御礼申し上げます。

「介護白書」への写真提供をお願いします(全老健)

公益社団法人全国老人保健施設協会では「令和3年版 介護白書」の表紙等に掲載する写真の提供を呼びかけています。

これは平成30年版より同協会が介護白書を編集するに当たり、老健施設らしい一場面を切り取った写真等を、解説文とともに掲載し、読者から好評を博しているもので、令和3年版についてもこちらの要項に基づき提供をお願いするものです。

詳しくはこちらをご覧の上、ご協力方お願いいたします。なお提出締切は令和3年6月30日(水)となっていますので申し添えます。

本日2日まで!「脳卒中患者の在宅復帰・在宅支援リハ」学ぶ研修会(リハ部会)

(公社)宮崎県老人保健施設協会リハビリテーション研究部会が令和3年6月5日(土)15時からテレ会議システムZoomを用いて開く研修会は、本日6月2日まで申込を受け付けます(17時10分終了)。

今回の研修会テーマは「中~重度な脳卒中患者の在宅復帰・在宅支援のリハビリテーション」。講師は千里リハビリテーション病院の理学療法士で医学博士の吉尾雅春先生です。

この研修会は宮崎県内の介護老人保健施設の職員(どの職員でも可)をはじめ、その他の所属で高齢者のリハビリ・介護に関わる関係者やご家族等が対象で、会費は無料です。

受講を希望される方は表題を「リハ部会研修会申し込み」した上で、①氏名、②所属、③職種、④E-mail(当日受信できるもの)、⑤連絡先(当日連絡がとれる携帯電話番号等)をご記入の上、「こんにちわセンター 中村 豪志(E-mail:goshi.511@gmail.com)」宛て、本日中にお申し込みください。

この研修会に関する詳細はこちらの「研修会第2報」をご覧下さい

【この研修会に関する問合せ】

こんにちわセンター 中村 豪志

TEL:0986-22-7100

E-mail:goshi.511@gmail.com

R4年3月まで!全老健「コロナ・ココロ」の相談窓口

公益社団法人全国老人保健施設協会(全老健)が開設している、老健施設のスタッフを対象にした「コロナ・ココロの相談窓口」は令和4年3月まで相談を受付中です。

これは新型コロナウイルス感染の懸念や、ご家族等からの対応の不満などのために精神的に不安になったり、感染してしまったり濃厚接触者となってしまったために地域等から差別的対応を受けた場合等の相談など、老健施設スタッフのみなさまのココロの各種相談に応じるものです。

利用方法は無料電話およびメールによる相談です。

〇電話相談の場合は全老健ホームページからの予約制となっています(フリーダイヤル準備中)。

〇メール相談を利用される場合は、メールアドレス

kokoro@roken.or.jp

に相談内容を送信して下さい。24時間受付しており、3日以内にカウンセラーから返事が来るとのことです。

このサービスは令和3年4月から令和4年3月までの期間です。詳しくはこちらの全老健ホームページをご覧下さい。


(↑スマートフォン等の場合はこちら)

「全老健フェイスブック」開設されました!

(公社)全国老人保健施設協会(全老健)はこのほど、フェイスブックの公式アカウントを開設しました。

同フェイスブックによると「これからたくさんの方との繋がりを楽しみにしています。是非当協会のページの『いいね!』をお願いします。」とのことです。

全老健のフェイスブックのアドレスは

https://www.facebook.com/zenroken

です。

当教会のフェイスブック

https://www.facebook.com/miyazakiroken

ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

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