雑談

立春です2020

【げんかん】

厳寒は

春への玄関

あと少し

待てば来る来る

減寒の時

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写真はおととし、2018年の2月4日、立春の朝に宮崎市内で撮影した一枚。立春とはいえ寒い日で、ぶるぶる震えながら撮影しました。【げんかん】は、そのときの寒さを思い出しつつ、そして寒さが減って春が来ることを待ちわびつつ書いたものです。

一方、2020年はどうかというと、全国的に暖冬傾向とのこと。季節外れの長雨もあったりして、なんだか不思議な季節感のです。

そんな時だからこそ、利用者の皆様の体調管理は一層重要。気象予報をこまめにチェックし、適切な環境整備に努めながら、春の訪れを待ちましょう。

願いがかなう?流れ星(しぶんぎ座流星群)

まずは写真をご覧下さい。流れ星です。1月4日の早朝、南東方角の空を流れたのを撮りました。

と言っても流れてからシャッターを切っては間に合いません。あらかじめシャッターを開いていたところに運良くすーっと上から下へ流れてくれました。

これはしぶんぎ座流星群。8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群とともに、三大流星群と呼ばれているのだそうです。

せっかく撮影困難な流れ星が運良く撮れたので掲載いたします。流れ星に願い事をするとかなうと言いますが、真意の程は定かではありません。皆様でお楽しみいただければ幸いです。

電子メールの日(1月23日)

1月23日は「いいふみ」と「E-ふみ」をかけて「電子メールの日」だそうです。1994年、日本電子メール協議会(当時)が定めたものです。7月23日の「ふみの日」とはちょうど半年違いです。

1994年と言えば、パソコンの爆発的な普及に大きく貢献したウインドウズ95が登場する前。その頃はウインドウズ3.1を基本ソフトとするパソコンが多く出回っており、今と比べると使い勝手は良いと言えないものの、グラフィックユーザーインターフェース(GUI)により視覚的に操作ができる事は画期的でした。ただし3.1を起動するまえには従来のMS-DOSという真っ黒の画面に文字だけというシステムを立ち上げておく必要があった時代です。

その頃は電子メールはもちろん、インターネットの普及も現在と比べると非常に低かった時代。インターネットよりも「パソコン通信」が普及していて、大手の有料BBS(Bulletin Board System)や無料のBBS(いわゆる「草の根BBS」)などで情報のやりとりが行われていました。通信速度が現在より比べものにならないほど遅い環境でしたが、メールやチャット、掲示板など、それぞれに楽しめた時代。シャープの携帯端末「ザウルス」が爆発的にヒットした年でもあります。

そんな当時と比べると今はスマホでメールはもちろん、映像や音楽など、様々な情報をやりとりできる、非常に便利な時代になりました。当時のモデム、さらにはその前の音響カプラなどに対し、今は光回線。一昔どころか二昔、三昔のごとき感があります。

その便利さの反面、危険性も非常に増大してきたことも事実。正しく安全に使うことで、生活をより豊かにするための道具として情報通信機器を活用したいものです。

仕事納め2019

12月27日は官公庁などの仕事納め。テレビなどではその様子、さらに帰省や旅行といった年末の風物詩が紹介されることと思います。平和で穏やかな年末年始であって欲しいと思う今日このごろです。

仕事納めと言っても、老健施設で入所利用者の皆さまの命を預かる私達にとっては一つの通過点。医療機関が休診となる時期でもあります。むしろ平素以上の注意を払ってケアに当たりましょう。

令和初のクリスマスイブ

大晦日までついにあと一週間。そして令和初のクリスマスイブが来ました。各老健施設ではクリスマスツリーを飾ったり、サンタクロースを招いてクリスマス会を開いたり、クリスマスケーキを食べたり、そしてクリスマスソングを歌ったりして過ごされているのではないでしょうか。

元号が令和になっても、平和で幸せに過ごせるクリスマスイブがいつまでも続いて欲しいものです。

そして利用者の皆様はもとより、ご家族、そして職員の方々皆が幸せに聖なる夜をすごされますように、メリークリスマス!

電話創業の日(12月16日)

12月16日は「電話創業の日」。1890年(明治23年)のこの日、日本で初めて電話が開通したそうです。

東京市内(当時)155台と横浜市内44台ではじまった電話事業。当時の電話料金は定額で東京40円、横浜35円。今の値段だと40円というのは24万円くらいに相当するらしいですから、かなり高額だったと言えます。

その後電話は大幅に普及し、明治、大正、昭和、平成、そして令和に年号が変わる中で、電話は「一家に一台」という固定電話から「一人一台」という携帯電話の時代になってきました。それも話すことを目的にした「電話」のみならず、「情報端末」としての役割が生活に欠かせないと言ってもいいくらい重要になりました。

老健を利用される方の中にも携帯電話やスマートフォンを使う方がおられますが、今後その傾向はますます強まると思いますし、介護の現場での活用法も広まる事が予想されます。

一方、このようなコミュニケーションツールを悪用した犯罪も悪質かつ巧妙になっています。通信機器の安全で正しく効果的な使い方について啓発していくことは、高齢者の権利や財産を守り、生活や生命、人生の質を向上させることにつながると思います。

これと同時に、このような時代だからこそ、通信デバイスを使わず、利用者と直接向き合い、目と目を合わせ、言葉と心を通わせるコミュニケーションの大切さも、とりわけ介護の現場では忘れてはいけないと考える今日この頃です。

(※写真は本文と関係ありません)

ノーベル賞に沸く「バッテリーの日」

12月12日は「バッテリーの日」。野球のバッテリーの守備位置が1と2であることにちなみ、日本蓄電池工業会(現在の電池工業会)が1985年に「カーバッテリーの日」として制定し、1991年に「バッテリーの日」に名称変更されました。

バッテリーに関する今年の大きな話題は何といっても「リチウムイオン電池の父」こと旭化成名誉フェロー、吉野彰さんにノーベル化学賞が授与されたこと。先日授賞式がありましたが、リチウムイオン電池がなかったら、スマートホンや電気自動車をはじめ、世の中の電子機器はあり得なかったかもしれません。いくら賞賛してもしきれないほどの偉業です。

リチウムイオン電池の開発に当たっては、延岡市の旭化成でも成功のために欠かせない実験を行ったとのこと。県民の一人として喜ばしいことです。

吉野さんの栄えある受賞をお祝いするとともに、私達の暮らしに大きな恩恵をもたらしてくれたことに感謝したいと思います。

(※写真は本文と関係ありません)

令和初の・・・

12月10日は何の日だろう

そう思ってカレンダーに目をやってびっくり!

10日の下の下、つまりちょうど2週間後は大晦日。

そう、令和初の大晦日です。今年年号が改まり、「令和初の」というフレーズを幾度となく耳にしましたが、そんな令和元年もついにあと2週間を残すのみとなりました。一日一日を大切に過ごしましょう。

それから12月10日で忘れてはいけないのは「世界人権デー」。わが国ではこの日までを「人権週間」とし、様々な行事や取り組みが実施されています。

私達老健施設に勤める者も、利用者の人権を最大限し、日々のケアに当たりましょう。

さよなら夏の日2019

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【Summer Memories】

いつまでも続くと

思っていた夏休み

いつまでも続いてる

あの夏の思い出

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「波打つ夕立のプールがしぶきを上げると一番好きな季節(夏)がもうすぐ終わる」と、「さよなら夏の日」の中で表現したのは山下達郎。また稲垣潤一は「夏のクラクション」において、「海沿いのカーブを君の白いクーペが曲がれば夏も終わる」と言い表しました。

早いもので、もう8月も土曜日の31日までとなりました。梅雨明けが遅かったり、台風が来襲したりで慌ただしく7月が過ぎ、そして8月も終わろうとしています。子供の頃には無限に続くとさえ感じ、毎日遊び回っていた夏休み。しかし気がつけばそれには限りがあることに気づき、山積みの宿題を泣きべそをかきながらやっていた夏の終わり。その思い出はいつまでも心に残っているもので、そんな気持ちからこの【Summer Memories】という詩を書いてみました。

「夏」というとやはり7月と8月、というイメージですが、9月になっても暑さは続きますし、熱中症への対策に手を抜くことはできません。

利用者と去りゆく夏を惜しみ、振り返りながらも、体調管理には引き続き万全の体制を整えて業務にあたって参りましょう。

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