雑談

木漏れ日の優しさ

【木漏れ日の優しさは】

あなたのさりげない

慰めと励ましのよう

柔らかく届いては

ほんのりと暖まる

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秋の日差しは強烈だった夏のそれと違い、優しく届いてくれます。これが木漏れ日になると、なおさら柔らかくなって癒やされます。

風も心地よいこの時期、コロナ禍にあって行動が制限されている状況が続いていますが、せめて木漏れ日のような優しさをもって利用者と接し、心のぬくもりを共有できればと思う今日この頃です。

幸せに続く道

【The Road To Happiness】

あなたの進む道は

祝福のゴールドカーペット

信じて踏み出そう

ますます輝くから

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写真は11月1日の朝、宮崎市の橘橋から撮影した大淀川、そして日の出の光景です。その日は雲が多く、日の出は期待できないと諦め半分でカメラを構えていたのですが、幸運なことに雲と日向灘の水平線との間がわずかにあいていて、その隙間からこのような朝陽が顔を出してくれました。

そして時間の経過とともに、写真のような光の帯が徐々に延びてきて、なんだか黄金のカーペットが延びてきているように感じながらシャッターを切りました。

コロナ禍にあって、介護の現場はもちろんのこと、私達の生活すべてをめぐる状況が世界中で大きく変わってしまった2020年。来年は事態が収束し、幸せいっぱいに輝く道をみんなで歩んで行けたらいいと願ってやみません。

せかいさいこう!宮崎県

【世界最高】

(せかいさいこう)

大淀の

瀬の海越しの

彩りは

紅の秋かな

瀬海彩紅

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写真は10月4日の日曜日の朝撮影した、宮崎市大淀川の様子。空も川も一面赤(紅)に染まって見事な光景でした。こんな美しいシーンが拝めるとは、さすが自然豊かな宮崎。世界最高だ!と思いながらシャッターを切りました。

さて、世界最高ではなく日本最高のお話。「都道府県『幸福度』ランキング」で宮崎県が第1位になった事が報じられたのをご存知の方も多いかと思います。これはブランド総合研究所が実施した調査結果で、なんと昨年に続き2年連続の日本最高!快挙です。しかも「とても幸せ」と答えた人の割合も32.1%から36.1%にアップしたとのことですから、すごいです。

快挙達成の原因のひとつには、このような美しい自然もあげられるのかもしれませんね。いつまでも県民が幸せで過ごせるよう、この豊かな自然を後世に残していきたいと思いながらシャッターを押した朝のドラマでした。

あと10日!ケアマネ試験は10月11日

10月になりました。「令和2年度介護支援専門員実務研修受講試験」(令和2年10月11日日曜日、午前10時開始)まであと10日となりました。

受験予定の方におかれましては、本番を想定した模擬試験へのチャレンジや、苦手分野の最終チェックなどに余念が無いことと思います。

体調管理も大事な時期となりました。規則正しい生活リズムが作りづらい老健スタッフも少なくないかと思いますが、これまでの学習を遺憾なく発揮できるよう、心身の状態を整えて本番に臨まれますようお願いいたします。

月末だから始めよう

【始めることその勇気】

終わりがなくても

始まりは

必ずある

だから始めよう

終わることを恐れずに

始める勇気を持とう

始めることをやめなければ

始まりに終わりはない

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早いもので9月も今日で最後となりました。8月に続き、相変わらずめまぐるしさの中で過ぎた1ヶ月ですが、それを惜しみ、そしてあと3ヶ月で終わる令和2年に慌てているばかりでは先に進めません。

この一ヶ月の反省に立ち、始める勇気を持ち、次へのステップに向けて早々にスタートを切りましょう。

あざみが咲いたよ(9月18日の誕生花)

【あざみが咲いたよ】

あざみが咲いたよ

さくらと違って

あざみが咲いても

話題にならないが

あざみは咲いたよ

あなたのために

あざみが咲いたよ

あなたが笑えば

世界が輝くから

あなたのために

あざみが咲いたよ

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9月18日の誕生花は「あざみ(薊)」。春から初夏にかけてのイメージがありますが、日本の秋の山野を彩る代表的な植物とか。

そのあざみの花言葉は「厳格」。週明けには敬老の日を迎えます。利用者の皆様に満面の笑顔の花が咲き世界が輝くよう、プロフェッショナルとしての厳格さを忘れずに仕事に励みましょう。

毎月1日は「資格チャレンジの日」

9月になりました。あれよあれよという間に今年も2020年もあと4ヶ月になりました。

毎月1日は「資格チャレンジの日」だそうです。資格取得について、毎月の初日である1日に考えてもらおうと、資格取得の通信講座を運営している会社が決めたそうです。

令和2年度介護支援専門員実務研修受講試験まであと1ヶ月と10日となりました。受験を予定されている方は、日々の業務の合間を縫って、予想問題にチャレンジするなど、実践的な対策に取り組んでおられるところではないでしょうか。

本番は令和2年10月11日日曜日、午前10時からスタート。体調を整えながら仕上げの学習を進め、実務研修受講の切符を手にされますよう祈念いたします。

ほほえみを大切に

「人間のほほえみ、人間のふれあいを忘れた人がいます。これはとても大きな貧困です」と言ったのはマザー・テレサ。

新型コロナウイルス感染症への対応に加え、連日の猛暑対策などにも追われ、心身に疲労がたまりかねない今日この頃では無いでしょうか。そんな中だからこそ、利用者に寄り添うケアを心がけたいものです。そのためにもほほえみとふれあいを忘れずに仕事に励んで参りましょう。

俳句の日(8月19日)

8月19日は「俳句の日」。世界最短の定型詩のひとつ。近頃はバラエティー番組で俳句のコーナーがあり、その良さ、奥行きの深さが見直されてきているのではないでしょうか。

そんな日本人のわびさびを、人工知能(AI)に作らせる試みが進められているそうです。AIに深層学習をさせることで、最も不得意とされている「感性」や「独創性」を克服させて作るらしいですが、中にはプロも驚くような秀句が生まれるなど、すごい時代になったものだと思います。

とはいえ、紙と鉛筆があれば誰でも読めるのが俳句の魅力。それぞれの思いを17文字に込めてみてはいかがでしょうか。

ラッシュのない夏

気がつけば8月も半ばになりました。例年ならこの時期、宮崎県内は大勢の帰省客や観光客で大いに賑わい、今頃からだとUターンラッシュにさしかかるところですが、今年は静かなままの夏となっているようです。

来年はいつもの賑やかで、そして笑顔がいっぱいのお盆シーズンであって欲しいと願う今日この頃です。

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