雑談

4月5日は「イースター島発見の日」

4月5日はヨーロッパ人がイースター島を発見した日。1722年のこの日、オランダ海軍提督のヤーコプ・ロッヘフェーンが南太平洋上の小さな島を発見し、この日はキリストの復活を祝う「イースター(復活祭)」だったことから「イースター島」と名付けられたそうです。

イースター島と言えばモアイ像。その巨人石像がなぜ作られたのは今なお謎とのことですが、サンメッセ日南にはイースター島から正式な許可を得たモアイ像があることで有名です。

今年の3月25日、東九州自動車道の清武南~日南北郷間が開通し、県南へのアクセスが非常に便利になりました。経済効果のみならず、防災や救急医療など、多くの恩恵があると期待されますが、大勢の観光客が県南に赴き、たくさんの魅力を発見してほしいと思います。

円周率の日(3.14)

3月14日は「円周率の日」。ご存知「3.14」にちなんだ記念日ですが、アルキメデスが求めた近似値22/7から7月22日をはじめ、他にも「円周率の日」はあるそうです。

写真は日向灘から昇ってきた朝陽。まさしく「日本のひなた」のキャッチフレーズにふさわしい光景であり、人類をはじめ地球の生物はこの円い太陽の恩恵にあずかって生きているわけです。雲間に隠れていたり、顔を出す時刻が少しずつ変わったりしてきてはいますが、毎日休むこと無く光と熱をとどけてくれる、直径約140万キロメートル、円周約430万キロメートルの球体に感謝する3月14日にしたいと思います。

鏡開き2023

1月11日は「鏡開き」。「お正月の間に年神様のよりどころとして飾っておいた鏡餅を下げていただく儀式」であり、年神様の宿る鏡に見立てた餅を開くことで年神様を見送り、お餅を食べることで年神様の恩恵を体内に取り込み、無病息災を願うものです。その際、神様のよりどころである鏡餅を刃物で切るのは御法度。鏡を割るのももってのほか、そこで「開く」という表現が用いられるようになったとか。そのため飾ってあった鏡餅を下げ、小槌や手を使って開くのだそうですが今は鏡餅の形をした容器の中に普通の餅が入っているものも出回り、まさしく容器の蓋を「開」いて鏡開きをするようにもなりました。

室町時代にその歴史が遡るとも言われる鏡餅。大きな餅は喉に詰まらせる危険がありますので、別な形でこの儀式にあやかったものを提供する老健施設もあろうかと思います。「ああ、今日は鏡開きやったねぇ」と懐かしんでもらいながら、楽しいひとときを過ごして頂きたいと願う1月11日です。

さよなら2022

令和4年もいよいよ明日までとなりました。

今年もまた新型コロナウイルスへの対応に追われ、あっという間に年の瀬を迎えた感があります。加えて県内を襲った台風14号の被害、そして不安定な世界情勢など、振り返れば大変な事が重なった2022年だったように思います。

令和5年は平和で穏やかで、幸せ多い年になることを願っています。なおこのブログも土曜と日曜を除く毎日欠かさず更新し、情報を発信し続けて参ることができました。これもご覧いただいた皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

プロ野球誕生の日(12/26)

12月26日は「プロ野球誕生の日」。1934(昭和9)年のこの日、アメリカのプロ野球との対戦のため、現存する中では日本最古のプロ野球チーム、大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が創立したのだそうです。

サッカーワールドカップ2022が大盛り上がりのうちに幕を下ろしましたが、今度は野球、来年3月にワールド・ベースボール・クラシックが開催されます。そして2月17日から27日までの11日間の日程で、日本代表の宮崎合宿があります。そうそうたるメンバーが来県し、投げて、打って、走る。想像するだけで今から楽しみです。

熱い球春で本県を盛り上げた後、世界の舞台で大活躍し、感動と喜びをもたらしてくれるよう、応援したいと思います。

冬至2022 ~陽光はこれから輝きを増す~

12月22日は冬至。一年で昼間が最も短い日、と書くと少し寂しいですが、1億5000万キロメートルの道のり、太陽が約8分間かけて明かりと温もりを届けてくれることに感謝するのに、冬至は最も適している日のひとつだと言えるのではないでしょうか。

また夜が最も長い冬至。星空が綺麗な宮崎県にとって、満天の星を満喫する時間が最も長いとも言えます。

明日から太陽を拝める時間は長くなり始めます。今の世の中を見渡すと、暗く沈むような出来事が少なくありませんが、これからきっと明るく平和な世界が訪れると信じて願う冬至の日にしたいと思います。

地球に感謝(12月9日は「地球感謝の日」)

12月9日は「地球感謝の日」。「あらゆる命の源である地球に感謝し、その思いを人に伝える日として、12月が一年の最後の月であることと『ちきゅう(9)』の語呂合わせ」にちなんでいるのだそうです。 地球の年齢はだいたい46億年。これに対して人類の起源は50~30年前。数多存在するこの星の住人の中では新参者と言えますが、地球が、いつまでも青く美しく、命の営みが続けられるよう、私達が今何ができるかを考える、地球感謝の日にしたいと思います。

12月になりました

 師走になりました。早いもので2022年もあと一ヶ月を残すのみとなりました。

今年もやはり新型コロナウイルスが猛威を振るい、その対策、対応に追われる中、あっというまに12月を迎えた感があります。

本来ならばクリスマス、そしてお正月など、年末年始の楽しい行事に向けた準備を心弾ませながら進めるところかもしれませんが、新型コロナウイルスの第8波の到来、そしてインフルエンザの大流行などを考えるとそういうわけにもいきません。

人の動きも活発になる時期となります。これまで以上に感染防止対策の徹底をはかりながら、暦をめくっていきたいと思います。

勤労に感謝しよう2022

 11月23日は「勤労感謝の日」。「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日です」。祝日ではありますが、平素と変わらぬ誠意をもって利用者様のケアに勤労されておられる老健スタッフも多いと思います。

 そしてその利用者の皆様は、これまで勤労に汗してこられた人生の大先輩の方々。見習うべき事も多く、まさしく「勤労を尊び、生産を祝い」、そして「互いに感謝」しあいつつ、学びを授かるにもってこいの日だと言えます。感謝の気持ちを忘れずに、仕事に当たりたいものです。

 この機会に「介護老人保健施設の理念と役割」をおさらいいたします。公益社団法人全国老人保健施設協会が毎月発行している協会機関紙、「老健」からそれを抜粋し、以下に記します。勤労に感謝!

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「介護老人保健施設の理念と役割」

 介護老人保健施設は、利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上をめざし総合的に援助します。また、家族や地域の人びと・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるよう支援します。

1.包括的ケアサービス施設

 利用者の意思を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで支援します。そのため、利用者に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供します。

2.リハビリテーション施設

 体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行います。

3.在宅復帰施設

 脳卒中、廃用症候群、認知症等による個々の状態像に応じて、多職種からなるチームケアを行い、早期の在宅復帰に努めます。

4.在宅生活支援施設

 自立した在宅生活が継続できるよう、介護予防に努め、入所や通所・訪問リハビリテーションなどのサービスを提供するとともに、他サービス機関と連携して総合的に支援し、家族の介護負担の軽減に努めます。

5.地域に根ざした施設

 家族や地域住民と交流し情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応します。市町村自治体や各種事業者、保健・医療・福祉機関などと連携し、地域と一体になったケアを積極的に担います。また、評価・情報公開を積極的に行い、サービスの向上に努めます。

文化の日2022

11月3日は「文化の日」。

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」とされています。 自由であること、平和であること。今の世の中において、その大切さをあらためて再認識している今日この頃です。新型コロナウイルスへの警戒レベルが下げられ、各地で文化関連の行事も再開されるようになってきました。各会員老健施設においても、利用者様による様々な文化活動が、笑顔とともに取り組みの花が咲き、その輪広がっていくことを願います

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